• ユニットパイプテント

    50,000円(税込)~
    • フレームがユニット化なので設営簡単
    • 強度と軽量化を実現!
    • 天幕フレームともに国産品!
    • 修理もカンタンパーツ交換

ユニットパイプテント価格表

天幕 タレ 定価 販売価格  
廉価版
(ターポリン・白)
ストレート オープン円 50,000円 購入
標準
(エステル帆布・白)
波タレ オープン円 57,000円 購入
(税込・送料込)
天幕 タレ 定価 販売価格  
廉価版
(ターポリン・白)
ストレート オープン円 74,000円 購入
標準
(エステル帆布・白)
波タレ オープン円 84,000円 購入
(税込・送料込)
天幕 タレ 定価 販売価格  
廉価版
(ターポリン・白)
ストレート オープン円 86,000円 購入
標準
(エステル帆布・白)
波タレ オープン円 97,000円 購入
(税込・送料込)

テント天幕の種類

エステルターポリン、及びエステル帆布の2種類の生地で天幕を製造しています。
価格のみで選ぶ場合はターポリンの方が安いですが、こすれに対する耐久性ではターポリンはエステル帆布に比べ弱いです。

  • ターポリン天幕【国産】
    テントターポリン仕様

    ターポリン帆布は厚さ約0.33mmとエステル帆布より軽く扱いやすい生地となっています。
    防炎・防水加工を施した機能性と軽さを兼ね備えた生地が特徴です。弊社ではターポリンをたくさん使用していますので、メーカーより安くご提供頂いています。
    厚みが薄い為、耐久力は強くはありませんので、主にイベントレンタルのテント天幕にて使用されています。丈夫さはエステル帆布に比べて劣りますが、年数回程度のご使用であればターポリンでも問題ありません。

  • エステル帆布天幕【国産】
    テントエステル仕様

    エステル帆布はターポリンに比べ厚みも厚く、防水、UVカット加工も施された強力な合繊帆布です。ターポリンに比べ、耐候、耐寒、こすれなどに優れ、折り曲げに強いです。
    幼稚園、各学校様は基より公共機関様にはこちらの生地仕様のテント天幕にて納品しています。
    90%以上のお客様にご利用頂いております。

カラーターポリン、エステルカラー帆布やグリーン購入法適合生地、エステル6号帆布等、他の生地のご要望がございましたら、別途お見積もり致しますのでお気軽にお問合せください。

テント天幕のタレ

集会テント本舗では波タレとストレートタレの2種類のテント天幕のタレを採用しています。
イベントで使用しているのはストレートたれが多く、公共機関では波タレが多いです。
タレには通常白色のヘリテープを縫製しています。(赤ヘリ、黒ヘリも別途対応可能です)

  • ストレートタレ
    ストレートタレ

    廉価版のターポリン天幕の仕様になります

  • 波タレ
    波タレ

    標準仕様のエステル天幕の仕様になります

  • テントフレームへのとめ方

    フレームへのとめ方はバックル式とひも式があります。
    バックルは紐に比べ取付が便利ですが、プラスチック製であるため耐久性の面、費用の面で紐に劣ります。
    弊社は長く使用いただきたいという思いからひも式を採用しておりますが、バックル式も可能(別途見積)です。

  • フレームへのとめ方ひも式

テントのサイズと重量

ユニットパイプテントは3種類のサイズをご用意しております。
収容人数は目安です。

  • テントのサイズ4人
  • テントのサイズ8人
  • テントのサイズ12人
組み立て時の寸法
  間口 奥行 軒高 棟高
1.5×2.0間 356cm 269cm 200cm 81.5cm
2.0×3.0間 534cm 356.5cm 200cm 108cm
2.0×4.0間 710cm 356.5cm 200cm 108.5cm
収納時の寸法
1.5×2.0間 出荷時2梱包 約180×220×2050(mm)
約180×220×2050(mm)
2.0×3.0間 出荷時3梱包 約180×220×2120(mm)
約180×220×2120(mm)
約220×180×2120(mm)
2.0×4.0間 出荷時3梱包 約180×220×2120(mm)
約180×220×2120(mm)
約220×180×2120(mm)
収納時の重量
  天幕重量(kg) フレーム重量(kg)
標準
(エステル帆布・白)
廉価版
(ターポリン・白)
1.5×2.0間 約8kg 約8kg 約38kg
2.0×3.0間 約14kg 約14kg 約63kg
2.0×4.0間 約19kg 約18kg 約71.5kg

テントフレームについて

組立したことがない人でも簡単に組立できるようにということで、部材は支柱、棟、桁、貼り、合掌のパイプを一体型になるように設計され、2束(1×1.5間、1.5×2間)または、3束(2×3間、2×4間)と限りなく少なくなっています。各パイプはボルト、ナットで接合され、部品が1本壊れた場合でも簡単にパイプを入れ替えることによって修理できるようになっています。
テントフレームの外側は溶融亜鉛メッキ後、クリアー保護特殊被膜で仕上げています。
フレームの内側も防錆加工を施して、さびにくいテントフレームに仕上げています。
フレームの径はΦ31.8です。
本テントは脚を負ったときに天幕をかぶせると天幕は地面につきます。

ユニットパイプテントフレーム

テントの設営

  • 2×3間はフレームが3ユニットあることを確認します。(左右のユニットは同じものなのでどちらに設置しても問題ないです)

  • それぞれのユニットを広げていきます。

  • 端のユニットと中央のユニットをつなぎます。

  • すべてつなげばフレームは完成します。

  • 幕をフレームにかけて脚を起こせばテントの設営は完成します。

  • 天幕のたたみかた
    天幕をたたむときには中心を持って広げます。
    集会テント本舗ではテープを中心(三角の頂上)に縫い付けることで中心の位置をわかりやすくしています。
  • 天幕の目印

使用上のご注意

  • 正しく安全にお使い頂くために、ご使用の前には必ず「取扱説明書」をよくお読みください。
  • テントを廃棄される場合には、必ず廃棄物処理法、都道府県条例に準拠し、許可を受けた産業廃棄物処理業者に処理を委託して下さい。
  • 天候不順の時、または強風突風が予想される時はテントを使用しないでください。飛ばされたり、倒れたりする恐れがあります。
  • テントは必ず、電線、火気、炎から離れた場所に設置してください。感電や火災の原因となり危険です。
  • テントにぶら下がったり、物を吊ったりして、荷重をかけないでください。破損、倒壊の原因となり危険です。
  • テント生地に弛みがなく、ピンと張った状態にてご使用ください。また、天幕とフレームはしっかりと固定してください。
     天幕に多量の水がたまりますと、フレームの変形を招き、人や物品に損害を与える原因となります。
  • テント設置の際には、以下事項にご注意ください。
  • 張り綱、杭、おもり等を使用して、設置作業中にテントが風に飛ばされないようにしてください。
  • 周囲から物が落下する恐れのない場所を選んでください。
  • テントを設置することにより他人の迷惑になるような場所は避けてください。
  • 平らな場所を選び、テントが水平になるように設置してください。
  • 支柱桁棟等の折り曲げ部分に手を挟まないようにご注意ください。
  • テントの組立解体の際には周囲の人や器物にご注意ください。

ユニットパイプテントの配送・送料について

テントの配送

ユニットパイプテントは弊社より出荷、フレームはメーカーより出荷となります。(2便での発送)
弊社に一度入れてから出荷の場合、弊社までの送料がかかります。
なるべくお安くご提供することをモットーにしておりますので、同時便の場合は別途見積もりとなりますのでご了承ください。
配送は平日に行っておりますが、土・日・祝日に配送をご希望される方は、ご注文時にお伝えください。
商品によっては、日・祝日の配送は承れません。
当店契約宅配業者の宅急便配達地域であれば、日本全国に配達可能です。
日本国外には配達できませんのでご了承ください。

送料について

ユニットパイプテントは天幕とセット販売の場合、送料込みです。
(ただし、沖縄及び離島は別途になります。)
天幕のみ、フレームのみの場合は別途、弊社契約運賃にて送料のお見積りをいたします。